そのまま持ち続ける

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そのまま持ち続ける

未対策で、そのまま持ち続ける メリット・デメリット

メリット


1、特になし

 

デメリット


1、定期管理をしていないことで、将来建物から生まれる故障費用や近隣からのクレーム対応に追われる。

 

2、建物の風化で、行政指導がはいる可能性がある。
特に危険性があるような建物は、空き家条例(あきやじょうれい)と言う、地方自治体の条例が全国的に適用されるように成って来ている。
空き家の所有者に適正な維持管理を義務付けると共に行政として、勧告後、建物の危険性がある場合、行政代執行も過去にある。

 

3、火災や倒壊などで近隣に大きな迷惑と被害がかかる
また、空き家は、一般的な住宅物件の火災保険ではなく、一般物件として、保険の加入または、変更が必要となります
ただ、一概に空き家だから、一般物件の保険に必ず入る必要があるのではなく、それぞれの状況で、一般物件用の保険に、加入または変更が必要です。